龍野の城下町、古民家、商家、醤油蔵
南に歩き、古い商家が残るエリアへ。

民家の玄関にあった木箱。仏飯はわかるが、こんな専用の箱は初めて見る。寺でもない、普通の民家である。

公衆トイレも城下町風である。清潔で管理がされている。公衆トイレが無料なのは世界でジャパンくらいだろう。さすがである。

酒屋。

醤油屋。現在も営業していた。

木製看板。

金属のレトロな看板。さらに南下する。

古民家の窓。資料によるとこれは「出格子窓」という、19世紀初期にあらわれているものである。

醤油蔵がある風景が見れるエリアに行く小道。左の古民家が立派なので撮影。これも「出格子窓」である。

上画像左の町屋の玄関。桜の幹の質感を生かしてあるセンスに脱帽。美しい邸宅であった。

醤油蔵。煙突が他にも見える。ここは現在稼動していないようだ。

蔵のある邸宅。なぜかここらへんは犬の糞が多かった。犬の姿は見なかった。

最後に見た醤油蔵。

どう見ても閉館している「町屋ギャラリー」。ここらへんも立派な名士の邸宅が並ぶ。龍野の城下町観光もひととおり終わったので、駅に向う。暑いので早めの昼飯にするか、微妙なところである。食欲が無いのだ。菓子屋に「醤油饅頭」とか書いてあったので食うべきか迷ったが、食えなかった。

民家の花。龍野の町にはこの花が多かった。ここから電車で平福に向かう。暑すぎるのでファミマでアイス、凍ったジュース、カメラの電池を購入。