龍野の城下町〜龍野醤油資料館、龍野城

うすくち龍野醤油資料館別館から浦川沿いを歩く。人が少なく、ひっそりとしている。ときおり散策に来た観光客に出くわす。

龍野の城下町

右は醤油蔵。

如来寺

如来寺。豆板の小道には、民家、料亭などがある。

うすくち龍野醤油資料館

「うすくち龍野醤油資料館」。龍野醤油の資料が展示。入場料は10円!醤油の売店もある。入場しなかった。

龍野の路地

醤油資料館付近の路地。醤油蔵に挟まれている。

龍野城埋門

龍野城埋門。

龍野城

龍野城は鶏龍山山頂の山城と平山城にわかれている。山城は15世紀後半室町時代に築かれた。初代城主は赤松村秀。江戸時代初期に、山城の三の丸に新城が建てられた。その後、寛文12年に信州飯田から脇坂安政が入封して、明治維新まで10代にわたって藩政が続いた。参考文献:龍野市町並み対策室資料

龍野城

中でトイレ休憩できる。和室がたくさんあった。資料や土産を販売。

龍野城のサクラ

龍野城のサクラの木には、泥がついていた。よく見ると、そこら辺の幹に泥が塗ってある。ハチの巣かと思ったのだが、よく見ると手当てしてあるようだ。樹木の液が垂れている。

龍野城のサクラ

龍野城のしたには、裁判所があった。裁判所も、城下町の街並みに溶け込んだ純和風である。

三木露風の生家

城の正面すぐに建つ、三木露風の生家。本当は知らなかったのだが、偶然にボランティアガイドの老人が観光客に説明をしていたのが聞こえたのでわかった。ここから北西の龍野神社を目指す。

家老門

家老門。後ろは体育館のようで、スポーツ練習の児童の声が聞こえた。

家老門横の地図

門の横の地図。

隅櫓

龍野城の角に立つ、「隅櫓」

井戸

道端の井戸。

龍野神社、聚遠亭>>

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