姫路駅から龍野へ

大阪駅からJR線で姫路へ。姫路駅から新姫線の乗り換え本竜野駅に向った。出発まで時間があったので姫路駅で途中下車して朝食を調達する。姫路駅の前に商店街があって、そこにロッテリアを見つけた。ロッテリアは依然とは違って高級感があった。以前のロッテリアのモーニングセットが無く、高くなった気がした。ソーセージバーガーをテイクアウトし、新姫線のホームで食った。姫路駅前は思ったよりも、都会であった。

姫路駅新姫線のホーム

新姫線の電車はチンチン電車のような、2両編成であった。乗車すると、バスのような料金電光掲示板があった。姫路駅で下車する場合は、改札で運賃の精算をするのだが、無人駅ではバスのように直接車内で支払うシステムだった。

本竜野駅

本竜野駅。駅前の大通りを真っ直ぐ歩くと、古い商店があった。龍野は、淡口醤油の発祥地で、脇坂家五万石の城下町である。

龍野醤油

龍野醤油の歴史は古く、約400年前から始まった。淡口醤油は約300年の歴史があり、手延べそうめん「揖保乃糸」とともに、龍野の名物になっている。

たつの市

駅前はごく普通の町である。

たつの市素麺屋はりま路

兵庫県手延べ素麺協同組合には、「はりま路」というレストランがある。そうめんも館内で購入できる。

素麺組合

そうめん組合の銅像。この銅像の裏の建築物がうろこの館のようで、こっちのほうが興味深かった。

損保川

揖保川にかかる龍野橋を歩く。川では釣りをしている人が多い。むこうに見えるのは旭橋。橋を渡ると、龍野の城下町はすぐである。まだ残暑である。日差しがきつくなってきた。大阪より西の兵庫なのでさらに暑いのだろうか。熱中症防止の為に帽子をかぶった。川の横にはヒガシマル醤油の巨大な工場がある。

龍野の城下町>>

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