坂越大道一人歩き〜本町

このエリアの町屋は、近世後半期から明治初期にかけてのものである。海に続く、少し湾曲した石畳に古い町屋が並び、美しい風景を作っている。

兵庫の坂越大道

大道井

兵庫の坂越大道の大道井

昔、人々が利用していた井戸の跡。現在は井戸は無い。

兵庫の坂越大道

大道井の小道から見た坂越大道。町屋の板壁がええかんじや。

兵庫の坂越大道
兵庫の坂越大道の町屋

町屋の玄関につるしてあった。何かは不明。

兵庫の坂越大道の町屋

町屋の納屋。天井にはツバメの巣があった。

旧坂越浦介所

旧坂越浦介所

坂越村の介所で、「観海楼」とも呼ばれた赤穂藩の茶屋的役割を担っていた。平成6年に天保年間創建時の様式に復元した。参考文献:坂越散策マップ

兵庫の坂越大道

坂越大道を抜けると、坂越浦である。坂越浦から見た、坂越大道の入り口。潮の香りがしてきた。

坂越の海岸通り

坂越大道を出たところ。工事をしていたので、ここから海は見えなかった。

坂越大道〜旧坂越浦会所>>

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