姫路の夜、ホテル

今夜の姫路の宿は、「コンフォートホテル姫路」だ。昨年オープンした新しいホテルで、ネット割引で予約しておいた。駅から数分、立地条件は良い。「カレー290円」の店を発見。

姫路のコンフォートホテル

部屋は9階だった。予約の時にエレベーターから遠い部屋を頼んだらそのとおりになっていた。ホテルのサービスプランの一つにミネラルウォータープレゼントがあった。宿泊者にはコーヒー無料サービスもある。

姫路のコンフォートホテル

シングル喫煙ルーム。新しいホテルなので、タバコの臭いは全く無かった。

姫路のコンフォートホテル

やっぱ新しいホテルはいいなあ!夕食にいくことにした。ホテルのフロントで地図をもらい、とりあえず飲食店の場所を聞く。今(9月)は姫路名物のシーズンでは無く、強いて言えば「おでん」だそうだ。そして飲食店は閉店が早く20時には閉まるのだと。一人やから、初めての町で飲食できる店の種類は限られる。とりあえず繁華街に行く。最後の手段はさっき見た290円のカレーかラーメン屋やなー

姫路の定食屋

商店街方向に向うと、ラーメン屋、カレー屋、定番飲食店のチェーン店がたくさんある。旅行に来て松屋、ってのもなあ…天神ラーメンは今食いたくは無い。カレーも飽きた。。。と考えながら、一軒の看板が目に入った。

姫路の定食屋

「玉子丼280円」安い!メニューを見ると…

姫路の定食屋

定食が530円だと!変わった食い物ではなく、普通のセットメニューだが、大阪にもあるチェーン店に入るより、このような個性的な食堂に行くべきである。

姫路の定食屋

階段を登るとジャズが聞こえてきた。店内は暗めで、「530円の定食屋」の雰囲気では無い。間違えたのか?階段を登るとすぐにレジがあり、年配の店主が「いらっしゃいませ。当店は前払いとなっております」、と。レジでメニューを選び、前払いで、番号フダが渡される。料理ができると呼ばれて自分でとりに行く、セルフサービスだった。テイクアウトもできる。

姫路の定食屋

店の名前は「ダンケ」。ドイツ語でDankeは”ありがとう”。ジャズが流れる店内は地中海系で、イタリアンレストランのようだ。すぐにオーナーがビールをもってきた。ドリンクは運んでくれるらしい。

姫路の定食屋

しかし定食屋である。最初から定食屋だったのか、商売変えしたのか。安いので客層は学生風の若者が多い。でかいアナウンスが聞こえた。「番号フダXX番のお客様〜」

姫路の定食屋

ハンバーグ定食。ライスの量が多かったのでありがたい。

姫路の夜景

ホテルの横に大型ディスカウントショップがあった。ビール、ツマミを仕入れた。しかし、安い定食屋、ディスカウントショップをすぐに見つけてしまう自分は、貧乏旅行が身に染み付いているんやなぁ、と実感してしまったのだ。

姫路の夜景

部屋から見た姫路駅。9階なので転落防止なのか、窓は開かなかった。

姫路の夜景

姫路の繁華街。酒を飲みまくった。

姫路の朝

昨夜飲みすぎたので予定より1時間寝坊した。朝食サービスがあるのもコンフォートホテルを選んだ理由の一つだ。

姫路のコンフォートホテルの朝食

朝食はブッフェである。パンは数種類、おにぎり3種類、ドリンク、スープ、味噌汁、ゆで卵、サラダ、フルーツ、ヨーグルト、シリアルなど豪華だった。朝におにぎりが食えるのが嬉しく、5個も食いまくった。また利用したいホテルである。

姫路駅

姫路駅JR線構内。「えきそば」が有名らしい。食っておくべきだったと後悔した。ここから播州赤穂に行く。

コンフォートホテル 姫路


コンフォートホテル姫路

〒670-0935 兵庫県姫路市北条口1の50の3

JR・新幹線「姫路駅」より徒歩8分

宿泊者は朝食無料。高速ネット接続OK。

コストパフォーマンスが良い。

おすすめのホテル。

赤穂城跡を目指す>>