赤穂城跡(上仮屋・国指定史跡)

赤穂城は天保2年(1645年)、5万3500石をもって常陸から転封された浅野長直が慶安元年(1648年)から13年を費やして築いた城で、近世城郭史上非常に珍しい変形輪郭式の海岸平城である。参考文献:赤穂観光マップ

赤穂城跡

赤穂城入り口の本丸門。両側の堀はミズゴケで埋め尽くされている。一見、草地に見えるのだが、堀で水がある。看板に草地と間違えて降りないようにとの注意書きがあった。一面ミズゴケなので、間違える可能性があるな、と思った。

赤穂城跡
赤穂城跡

シオカラトンボ。城の入り口に係員の老人がいて、「おはよう」といきなりでかい声であいさつされたのでびびった。記念にスタンプを押した。本丸門の上は見学できる。資料が展示。暑い。

赤穂城跡

城跡には、コンクリートでどこが昔はどの部屋だったのか、書いてあった。広かった。天守台から城跡を眺めた。風が涼しいが日差しが強いので、長居はできなかった。

赤穂城跡

広大な城跡の一部。石の城壁が残っている。

赤穂城跡
赤穂城跡

この岩は、石で叩くと、金属のような音が鳴る、変わった岩であった。鉄分が多い岩なのだろうか。

赤穂城跡

後ろに見える倉は、歴史博物館。

赤穂城跡

城跡の外堀の鯉。

赤穂城跡

赤穂駅構内の塩でできた像。次の電車まで時間があったので、駅に併設されているショッピングセンターの休憩所で涼んだ。最後は坂越一人歩きである。赤穂駅から一駅である。

千種川から坂越橋を渡る>>

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